報告1 2001年 ウェブ開設までの明石のコンピュータ経歴

 

 明石ひろやすが初めてコンピュータを触ってからの彼のコンピュータ経歴を見ていこう。 

 

昭和〜年頃(はっきりと覚えていない)

明石ひろやすの実家である『(株)あかし』に業務のためのコンピュータが故 明石國昭氏によって導入される。 編集者の私が知る限りでは確か「NEC PC9801−VM21」だったと思う。

ワープロは「JX−WORD(ご存知の方はいるだろうか?)」〜「一太郎2」〜「一太郎3」までしか使っていない。

平成10年9月ごろ

明石ひろやす、人生初の自費でのコンピュータ「NEC VC2345C+Picty220」を¥175,000(税別)で購入、Windows98にはじめて触れる。あいも変わらずワープロは「一太郎8」。このとき彼の部屋にコンピュータを設置したのが私である。

平成10年12月ごろ

ゲームソフト「大戦略」とブロック崩し「アルカノイド」を購入。

平成11年2月ごろ

初めて私が彼の操作を目撃。キーボードを軽快に打っているまでは見た目普通なのだが、一向にマウスに触れている様子が無い。よく見るとJustsystem形の操作をしている(このWindows時代にはすごく懐かしくも珍しかった)。

操作例その1

「ESC」キー

「T」キー

「S」キー

(これで文書の保存ができる)

今この操作をしている人はほとんどいない(はず・・・)。

しかし、ゲームソフト「アルカノイド」に関してはマウス操作だった。難易度ノーマルでは最終ステージの99面まで到達、難無くクリアーしている。

平成11年3月ごろ

インターネットサービスプロバイダーに加入。ついにインターネットユーザーになってしまう。


省略


平成12年12月ごろ

2台目のPC「NEC VC3347D+Picty4000」を中古で入手。メインマシーンが変更となる。「一太郎9」がインストールされていたため、ワープロもアップグレード。

平成13年1月ごろ

「明石宏康後援会OfficialWebsite」構想が持ち上がる。開設日を4月下旬頃に設定し準備を始める。

作成ソフトウェアは「Microsoft Frontpage」を使用する事が決定しているが、明石ひろやすの原稿作成ソフトウェアはあいも変わらず「一太郎9」である。

平成13年4月某日

「明石宏康後援会OfficialWebsite」用の新聞広告を作成するも、やはり原稿は「一太郎9」。

オペレーションは相変わらず「ESC」キーを多用するJustsystem型の操作しかしない。

 

 ・・・と困ったものである。後々のサイトの更新作業を自分でやらせようと思っているのだが、このままではFrontpageの操作すらままならないのは目に見えている。

 これは時間がかかりそうだ・・・。