(『川田さとると云ふ男』ロケ中の奴)

 

 

○坂研一の小部屋

 

THE  SMALL  ROOM

OF SAKA  KENICHI

 

 

 当サイトの随所に度々登場している、私の後輩で現在当市社会福祉事業団職員の○坂研一が、あろう事か小部屋の一つをまるごと占有してしまった。フォトグラフィーを通して最近大活躍中!?の奴を検証してみた。

 

 


検証用写真 甲

 これは大館市社会福祉事業団広報誌『ほほえみ』第2号の表紙を飾った衝撃!?の写真である(当サイト追加編集で赤マル強調しているのが奴)。

 昨年末に福祉エリア内の特別養護老人ホーム『つくし苑』で行われた入居者を交えた餅つきの一コマだ。何と写真の年月日を消去せずそのまま製本してしまっているのは別として、私はこの冊子を3月定例議会に本会議場で目の当たりにさせられたピンクのエプロン姿の奴を発見して愕然、議案審議中なのを忘れて一人心の中でウケまくってしまった。

 ちなみにこの広報『ほほえみ』の創刊号の末尾には、私が会長を務める日専連おおだて青年会が協賛している、福祉エリア納涼盆踊り大会縁日を手伝う(手伝わされる?)川田夫妻が笑顔で掲載されており、この時も本会議場で驚愕させられた。

 同誌の編集担当が一体誰なのか全くの謎であるが、奴の普段の日々からはおよそ想像もつかぬ素顔の一面を垣間見る事ができよう。

 

 ※ 『A・WIND!!商工リサーチ』調べによる写真甲の総合判定

驚愕さ・・・・★★★★

怪しさ・・・・・・★★

感動さ・・・★★★★★

 

 今まで君を「福祉エリアに生息する原人君」だとか、50倍以上の採用試験を突破した君を「平成の超ミラクル・ホームヘルパー」とか呼んですみませんでした(汗)。過日、川田さとるの結婚披露宴でエリア備品のアライグマの着ぐるみに身を包み、うさぎのバニーちゃんになった私とコンビで余興をしたのは決して貴方ではなく、貴方にとても良く似た人だったと認識を改めさせていただきます(爆)。

 


 

検証用写真 乙

 続いてこの写真乙はさらに衝撃的!?である。何と最近刊行された『2002 市勢要覧』の、「5つの将来都市像B   健やか 総合福祉都市」のド真ン中がこの写真なのである。高齢者と一緒になって笑顔で汗して働く奴の勇姿に感涙むせぶのは私だけではあるまい。

 拡大写真の髪の部分的薄さはともかく、こうした奴の働く姿はある意味尊くもあり、施設入居者に孫のように慕われているという定評もうなづける(始めはそんな話をどこかで聞いても「うたってんじゃねーぞ!!」と笑い飛ばした非情なる友人達)。部下思いで後輩達からの信望も厚く、奴が同行している後輩施設職員達もイイ連中ばかりである。

 一人で自宅でこの冊子を眺めていて、何とも言えぬ嬉しい気持ちになった。友人の働く姿がこうしてクローズ・アップされる(たとえ間接的であっても)のは、まるで自分の事のように嬉しいものだ。

 かつて合コン戦線で奴と木次谷は宿命のライバルであった。奴は「堅実安定路線が地味であってたまるか!!妻子を養うのが男の甲斐性、仕事で女を泣かせるのはヤクザと政治家。何より福祉の充実は国家の大計、高齢者社会を支えていくのが俺たちの仕事、生きがいと誇りをもっている!!」を強調、対して私は「毎日がドキドキ&アドベンチャー!!降りかかる仕事のエベレストが男を磨き、その重責が男を成長させる!!もしこの先挫折や敗北があろうとも、そこからまた強くなれる。政治家が不安定な仕事であるのは百も承知、でもみんなの頑張れ!!が俺を突き動かしている!!」を論じた。結果、二人毎度の墓穴を掘り合う骨肉漫才!?に、合コン相手は揃ってみんな木次谷をご指名あそばした。「女は仕事で男を選ばない」という鉄板の法則を忘れた二人には、いつも孤独という冷たい現実が待っていた。それでも私達二人は自分達の仕事を誰よりわかってくれる女性を捜し求めた。そして奴はついに・・・・・・・、

 今、奴は仕事、プライベート、全てに輝いている。端で見ていて本当に嬉しく、そしてほんの少しだけ悔しい。怪しくて、意味不明で、オイル交換やらされまくって(覚えろ!!)、パチンコもコンビ打ち解消したくなるほどツカンピーで、麻雀なんか論外なド下手クソで(チョンボばっかするな!!)、酒も全然飲めなくて、合コンでは邪魔されまくって、勝負時にはいつもセンタリング専門で駆り出されるし・・とにかく頭を抱えさせられる○坂研一・・・しかし私の誇るべき親友

 

 

※ 『A・WIND!!経済研究所!?』浮気調査による奴のアビリティー

 

ファイト・オブ・ジョブ・・★★★★★

サムライ・スピリッツ・・・・・★★★

ゲッタァ・シセツチョー・・★★★★★

マリッジ・ポシビリティー・・・?????