その1: 2006年3月某日の委員会風景

(How do you do?からやり直しだ)
まずは基礎問題集を始めからやる事にした。基礎文法はおろか単語のボキャブラも極めて乏しく、"apple"や"chair"もマトモに書けない。最初にテスト形式で弱点を探すが、ほぼみんな弱点と断言していい診断結果だ。この状況を英語では・・・
「Holy shit !!」(聖なるクソ=んな、アホな!!)とか
「Jesus Christ !!」(神様=信じられましぇ〜ん!!)などと言う
学校の期末考査がある為一時カリキュラムを中断して中2の英語を短期間教える。試験範囲の代表例文は・・・
Were there any people in this place ? などThereを用いた文や、
She is more beautiful than that one. の比較級、
"E.T."is the most popular movie all of the world. などの最大級なんかだ。教科書を熟読さえすれば全く問題ないレベルだが、基本ができていない為かなり辛い。学校からは「このプリントで勉強しなさい」なるものが数多く配布されている。これは私の経験だが、テスト範囲の教科書を良く理解して配布されたプリントを繰り返し復習するだけで学校の試験は80点くらいは固いのだ。今回は暗記に近い対処療法で何とかしのぐしか方策は無かった・・。
(私の頃無かったヒアリングが必須項目となっており、今のYがこのハードルに挑むのは単なる無謀だ。)
Yは一見おとなしそうでも意外に努力家で、反復勉強が功を奏して期末考査は58点、前回より20点ほどアップする事ができた。

(勉強する時は結構真剣なY)

(これが私のギャラ、一人暮らしには嬉しい)
再び中1の復習に再シフト。いきなり序盤からつまづく厳しい展開だが、始めは誰だって「わからない」からスタートなのだ。コツコツやって春から中3のみんなに今年中に追いつくのだ!!現在は・・・
What's this ? や、 Is this a pen ? 、Hello, this is Ben. など基礎中の基礎から頑張っている。先は長い・・・・(超苦笑)。

(娘に一切構わず旅行の勉強をするM)