ザ・ミッションs・オブ・
A-WIND!!
BBS
弐 図書館司書ミッション
@ミッション内容
図書館ノ司書ノ給料ヲ市教委ハ一切負担セズ、父母ノ会ヤPTA予算カラ拠出シテイル現状ニハ到底納得デキナイ。事実関係ヲ精査シタ後ニ、市教委ノ今後ノ方針ヲ報告スルト共ニ、現状ノ改善ヲ喚起セヨ!!
A13・11/20 報No.弐−1
国の指導に基づき義務教育機関への「司書の適性配置」が制度化されそうな流れを睨んで、県教委では平成15年度4月1日から県内の義務教育機関への司書配置を予定している。当市でも14年度中にそれに添った形での方針を打ち出す。しかしそこで問題なのが以下の3点である。
(1)県教委では新規採用ではない・・現在の教員に資格取得を要請して、出費増員なき司書配置を考えているフシがある。それでは教員達から反発があるのは予想に難くない(受け持ち授業が無い時限の間職員室で遊んでいる訳では決してない)。
(2)市教委(学校費)には市内21校の司書雇用の余裕など皆無であり、やるにしろ県教委に絶対「おんぶにだっこ」したいのがホンネである。
(3)ただでさえこれだけ雇用不安の深刻な昨今、現在のパートさん達を無資格だからで全員解雇する案になど到底賛成できない感情論も少なくない。
これは14年度早々に、県教委が必ず何らかのアクションに転じせざるを得ないので、それに当市が有利に即応するべく画策していかなくてはならない(まるで悪巧みみたいな表現になってしまった・・・いいか)。
明石ひろやす