いぶき21の弁慶にして、トルコ桔梗を愛でる優しき豪傑!!

 故 武田 一俊

(たけだ かずとし ・ 3期 ・ 無所属 ・ いぶき21)

 

 「このポスターの笑顔がいいんだ、笑顔が」。過日ご自分の選挙ポスターをこのように評しておられたが、面識のなかった当時の私はあれを見てマジでビビッた(上の写真です。笑)。

 JAの営農指導員を30年も努め農業の酸いも甘いも知っている、新人にして既に農政のスペシャリストそれ故市内全域に旧知の営農者が多数おり、その数がそのまま得票数に顕著に出た(初出馬にして2位当選、私は体格だけ似ていても実力が違うと身内に随分ヤジられた)。

 市内有数の穀倉地帯でもある麓西地区では、強者仲澤議員とシノギを削っている。

 2年前の改選直後、市長が是非与党に迎えたいと言っていたのが印象に残っている。総選挙や知事選では互いに論陣を張る立場であるのだが、今の自民党大館支部が三顧の礼をもって招致すべき逸材であり、氏を革新と括り排斥せしめんとする自民党員がいたら盲目と呼ばざるを得ない

 「地方自治が始めに政党ありきであってよいのか?」とは故人小池栄一氏の言葉であるが、氏の政治活動もまたその精神に溢れている。でもちょっとコワい。

 

急逝に接し、衷心より哀悼の誠を捧げ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌


  1. 生年月日、年齢・・・1945年10月10日生まれ 享年6 4歳

  2. 星座、血液型、子供・・・天秤座 O+ 2男1女のオヤジ

  3. HIS HERO・・・徳川家康

  4. HIS TASTE・・・スポーツ観戦

  5. 座右の銘・・・一期一会

  6. 大館について・・・市民が誇りと生きがいをもって暮らしているか?