(美しい高原地帯の変わり果てた姿)

 

未来への資産?負債?

 

 平成11年から当市内にある企業で始まった土壌汚染洗浄事業。開始当初は「全国から汚染された大量の土壌が押し寄せる、大丈夫なのか?」という懸念から市民、市当局、議会を巻き込んだ大騒ぎになった。その時のドキュメントは当サイト内エピソード3「この7年半の軌跡」内、『ドジョウじゃないよ土壌だよ』に詳説されている。また、青森・岩手県境の産廃問題と当市との関わりについては18年3月議会の一般質問でも詳しく述べている。その原稿全文は同じくエピソード3内、『二期目の一般質問なのだ』に掲載されている。一度それらを読んでいただいくと、このコーナーが格段にわかりやすく読んでいただけると思う。

 ここでは現況を踏まえ、私達はどう対処すべきなのか・・・対岸の火事か?依頼があれば全面的に協力すべきなのか?・・・中立の視点で考察してみる。本コーナーが多くの読者にとって、やがて来るであろう・・この難し過ぎる選択の判断への一助となれば幸いである。 

その是非を検討する