(明石邸ワンダーランドにて。小型魚類を略奪しまくる恐怖のカワセミ 。殺したくても法律が・・・)

 

調

 

 全国には数多くの議員達がいる。国会議員、都議、府議、道議、県議、市議、区議・・・等々全ての議員総数はとんでもない数になるだろうが、その多くが報酬とは別に「政務調査費」の支給を受けている。議員の質的向上を目的に研修費や調査旅費、広報費などの公的援助が主なものだが、中には公私の別がつきにくい携帯電話の料金や、雑誌の購入などに充当して住民監査請求を受けるなど物議を醸し出しているケースも少なくない

 大館市議会議員の場合は月2万円、年額24万円が支給されるが、ここでは私が使った政務調査費のその使途全明細を広く公開する。わざわざ市庁舎で情報公開請求しなくても自宅にて私の使途の是非を考察していただけるだろう。後援会報『烈風』の他にも、私は議員活動としてこの政務調査費を充当して活動レポート『地域の皆様とともに』の配布を行っている。1回の配布で10万以上の費用を要する為、私の政務調査費は始めから半分以上この広報紙で消え去る。従って、私の政務調査費に関する所見は只一つ、「足りん!!足りんぞ〜!!!」である。


F21年度 使途明細へ  

 

E20年度 使途明細へ 

 

D19年度 使途明細へ 

 

C18年度 使途明細へ 

 

B17年度 使途明細へ

 

A16年度 使途明細へ

 

@15年度 使途明細へ