(明石邸ワンダーランドにて。小型魚類を略奪しまくる恐怖のカワセミ)
平成16年度 政務調査費
政務調査総額 ¥266,609
政務調査費充当金額¥240,000
自己資金充当金額 ¥ 26,609
使途全明細
@ 資料購入費
¥ 7,350− 比内町住宅地図購入代金
A 調査旅費
¥ 8,820− 『北東北若手議員の会』定例会(遠野市)宿泊代金
¥ 3,000− 〃 懇談会費
¥ 3,362− 〃 自動車燃料費(往復分)
¥ 3,450− 〃 高速料金(往路)
¥ 2,700− 〃 〃 (復路)
¥ 3,000− 〃 年会費
B 広報活動費
¥117,810− 市議会レポート印刷費用(18590部)
¥117,117− 〃 新聞折込代金
@+A+B=¥266,609
※ 議会事務局に提出した視察報告書の無修正原稿
調査月日:平成17年2月16日〜17日(1泊2日)
調査場所:岩手県遠野市 遠野市役所ほか
調査目的:北東北若手議員の会定例会。構造改革特区や地域再生の取り組みを研修した。市庁舎にて行われた研修会は講師に本田敏秋遠野市長を迎えて行われた。
調査結果等:
「北東北若手議員の会」は北東北3県の県議、市町村会議員(いずれも現職)で構成され、所属党派の垣根を越えこれからの地方自治を共に学ぶ40歳以下の議員有志で組織されている。年2回の定例会があり、開催地は3県持ち回りで決定され、懇親だけではいけないとの考えから必ず研修会も行われる。
遠野市は全国初のTMO設立やどぶろく特区で特に有名だが、私が強く感銘を受けたのは以下の2点である。
@遠野市、遠野地方JA、岩手県(振興局)が一体となって『農業生産100億円達成アクションプラン』を策定して、農業経営の多様化や、安全安心な農産物を遠野市から提供するなどの計画の基づいて様々な取り組みを行っていた。グリーンツーリズムなどの活動も一定の効果を挙げていたようだ。
A市内の人材を結集させた「総合産業振興センター」(注:ビルではなく人の集まり)が設立されていた。市長のシンクタンクとなっており、そこで提言された事が実際に市の政策に迅速に反映されていると聞き、大きな感銘を受けた。人選を誤れば危ういなどリスクもあるが、当市でも直ちに協議検討すべき事であると痛感した。
余談だが、上記の若手議員の会の次回定例会は今年7月頃当市にて開催される。
更に余談:
サイト内のBBS「なんでも相談室」でも触れているが、16日の昼食代金¥735を当初計上したが、『昼食代は調査費に計上しない』との当市議会の申し合わせ事項に抵触してしまい、同額を減額修正した。でも、出先でかかる昼食代は必要経費ではあるまいか?(宿泊費には2食分の代金が含まれているが、これはクリアなのだ。昼食代金だけ例外なのには??である)